悪臭を放つくさい玉(膿栓)
くさい玉は膿栓(のうせん)といわれ、咳をしたとき、たまにのどの奥から出てくる小さな塊のこと。
進入してきた細菌・ウイルスを白血球が退治したときの屍骸という感じです。
痰(たん)の塊みたいなものですね。他にも臭い玉、臭玉、くさ玉など色々いわれたりします。
このくさい玉が乾燥してゆき、白い塊となりその名のとおり、悪臭を放ちます。
煙草(タバコ)を吸う人は慢性的に喉に炎症をもっており、喉の乾燥もおこしやすいですので、くさい玉(膿栓)が特にできやすいです。
まずは粘膜の炎症を抑えたり、耳鼻科的な病気を治すことが先決。
どうしてもくさい玉が気になるという方は、耳鼻咽喉科に診察してもらうといいでしょう。
唾液をしっかり出すのも大事です。
キシリトール配合のガムなどを噛む口臭対策もしっかりやっておきましょう。
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