子供にいい加減な歯みがきの仕方で歯磨きさせている
ただ単に、その子供の日々の歯磨きの方法がいい加減で、食後の食べ残しが口腔内に残っていることは結構あります。
つまりこの場合、子どもは教えられたことしかしませんので「育てる、教える側の両親に原因がある」といえます。
ちゃんと歯磨きは1日3回やってるんだけど・・歯磨きはしてるんだけど・・と単純に回数で図っても、しっかりとした歯磨きの仕方を教えていなければ、意味がありません。
大人でも子供でも歯磨きでキチンと口腔内を清潔にしなければ、細菌が増殖することにより口臭は発生します。虫歯や歯周病にもなります。
当たり前な正しい歯磨きの仕方を、子供にでも分かるように丁寧に指導・しつけをしてみて、いつもどおり歯磨きを1日3回程度させてみましょう。
正しい歯磨きを教えた後は、その教えたことを日々習慣付けさせることが大事。
その際の指導・しつけをするときは、単純な動悸付け&他人事にように指導するのがコツです。
6,7歳の小学校のお子さんであれば
「歯磨きしなかったら確実に女の子に嫌われるよ。まあ別にしなくても困るのはアンタだからいいけど」とか
「うん、しなくていいよ。絶対他人に嫌われるから(笑顔)」など。
2、3歳程度の幼児であれば、
叱る ⇒ やったら褒めるというのを繰り返すという感じでしょうか。
3ヶ月後、しっかり歯磨きを実践したのに、全然改善が見られなかったら別の原因で口臭は発生していると分かります。
だったら次なる口臭予防・対策をやってみて改善してゆくという流れです。
関連カテゴリー: 子供・幼児の口臭

