母親が、異常に子供の口臭を気にしすぎてる
母親が妬けに神経質で、必要以上に、自分の子供の口臭を気にするというケースが結構あります。
特に母親本人が過去に口臭で悩んだりした経緯がある人だと気になってしまうことが多いようですね。
なのでまずは本当に子どもに口臭があるかどうか?チェックするために、まずは兄弟・親戚など親密な人に実際に口臭を調べてもらうといいでしょう。
息を「ハァー」っと吹きかけるだけでOK。
ただし、お口の匂いが臭かったとしても、露骨に「ウ・・くさ・・」っとしかめっ顔を子供本人にトラウマを植えつけるような表情をしてはいけません。
「私ってそうとう口臭持ちなんだぁ・・(内心かなり落ち込んでいる)」
っと子供が感じてしまったら、今後思い切った行動が取れなくなってしまい、内向的な性格を育ててしまう危険性があります。
「あら、僕口臭なのね。ちゃちゃっと治療しよーっと♪他人に迷惑かけちゃうといけないし♪」というすっごく明るくて前向きな子供なら大丈夫ですが(笑)
事前にそのチェックしてもらう人に
「こういう事情で臭うので、私だけじゃ不安なんで、ちょっと調べてくれない?で、臭くでも顔に出さないで欲しいの」
っと、言っておけばOKです。
絶対に信頼できる人に頼むべきです。信用できない人は裏切りますから(笑)
後ズバンと本音を言ってくれる人に頼むといいでしょう。
これで客観的に臭いの判別ができます。
口臭がなかったら
両親の神経質が原因ですので、この場合子供本人に口臭予防の必要性はありません。
まあ気になるようでたら、キシリトールガムなど簡単な口臭対策を施す程度でいいでしょう。
口臭があったら
まずは自宅でできる口臭対策を施してゆきましょう。
とりあえず、正しい歯磨きの仕方を教えて1日3回やってもらうことから始めます。
いきなりあれもこれもと一辺に口臭対策をやるとダメです。
子供が「めんどくさい」っと思ったら、意味がありませんから。
3ヶ月ぐらい実践してみて、習慣化されてきたら、口臭予防グッズなども生活に取り入れていきます。
それでも臭いが発生している、今後深刻な問題になりそうならば口臭外来、一般病院などで診察&検査してもらいましょう。
関連カテゴリー: 子供・幼児の口臭

