口臭の種類・分類
吐く息によって悪臭を放つ口臭(こうしゅう)は
複数に分類することができます。
生理的口臭
口臭の半分ぐらいがこの生理的口臭。
本人の自覚症状があるケースが多く、主に生活リズムや習慣、ストレスなどに応じて発生します。
一時的なものとして、起床時や空腹時に生じる口臭も含まれますが、誰にでもある口臭なのでココはあまり気にしても仕方ありません。
病的口臭
歯科(虫歯、歯周病など)や全身疾患(糖尿病など)によって生じる口臭。慢性的な疾患から発生することが多いのが特徴です。
歯科疾患によるものから発生する口臭はかなりの割合を占めます。口臭がある人なら虫歯予防のための歯磨きは必須です。
糖尿病のような重い病気から発生する場合、自覚症状がない場合が多いので注意が必要です。
心因性口臭
実際には口臭がないのに本人だけが気にしすぎている「自臭症」が代表的。精神的に不安定な思春期や更年期に多くみられます。
他人に口臭チェックしてもらえば匂いがあるかどうか?すぐに分かるので、信頼できるパートナーにチェックしてもらうといいでしょう。
その場での食事のもの
にんにくとか焼肉など、食べた直後に発生する口臭。一時的なものです。
エチケットとしてキシリトールガムなど咬んだりして、軽く対策を施す程度ですぐに改善できるので、口臭として悩む必要もありません。
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