20代、30代女性のドライマウス
今20代、30代の女性を中心に、ドライマウス(だ液の分泌量が減ってお口の中がカラカラに乾いている状態のこと)が流行っているようですね。
なぜドライマウスが増加しているのか?
この場合の原因はズバリ「ストレス」。
ストレスによってだ液の分泌量が減る ⇒ 虫歯・歯周病(歯槽膿漏)になる ⇒ 口臭へ
という悪循環の流れになって、口臭発生の原因になってしまいます。
唾液には潤いを与えるだけでなく、食べ物の残りカスを浄化する作用や抗菌作用があるので、この唾液の分泌量が減ると口腔内の細菌が増殖しやすい環境になり、虫歯や歯周病に。
さらにドライマウスになるとお口の中が乾くだけではなく、「口腔内のネバネバ感」「唇のひび割れ」「話しづらくなる」という症状がでてくるのでやっかいです。
ただでさえそんな状態だと不潔なのに、ココに口臭が合わってくると・・・しかも自分が臭いを放っているという自覚症状もあるとなると・・・女性だけに気をつけて予防しておきたい所です。
このストレスというのはほんと万病の元です。口臭だけの問題以外にもありとあらゆる病気とも深いかかわりがあります。
日々の自分のストレスマネジメントをしっかり自分自身でコントロールする習慣を身に付けること自体が、口臭予防になるので是非今日から取り入れてみてください。
シェーグレン症候群の方は余計に気をつけておきたい所です。
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