自臭症の悩みはこうやって治す
自臭症とはホントは口臭はないのにも関わらず、本人だけがやけに「口臭がひどいんですが・・・」と気にしている症状のこと。
性格が神経質な人や、几帳面な人、精神的に不安定な思春期や更年期に見られます。
自臭症には必ずきっかけがあります。
例えば学生時代の同級生や職場の同僚から、冗談まじりで
「う・・臭・・」
とか言われたことがきっかけ(引き金)となって、気にしだす方が結構多いように感じます。一種のトラウマという所でしょうか。
自臭症がどんどんひどく悪化してくると、登校拒否や引きこもりになったりするケースもあるので、ハマると結構深刻です。
これは病気というより心因的な悩みですね。
原因は精神的なこと、つまり「気にしずきている」訳ですから、まずはその気にしていることが事実かどうか?口臭チェックしてみることが大事です。
■口臭があれば
⇒ 嘘をつかずに「確かに口臭あるよ」とハッキリいいます。病院や口臭外来に行ってお口内を検査してもらい、原因を見つけて、改善してゆけばいいだけです。
■口臭がなければ
⇒ 自臭症です。「アンタに口臭はない!」とハッキリ言い聞かせて安心してもらいましょう。
大事なのは決して嘘は付かない信頼できる人にチェックしてもらうことです。
関連カテゴリー: 口臭対策と予防
